GTKと書いてゴトーと読みます。
死ぬかと思ったことって、誰でも一度はある(?)と思います。
私の3大死ぬかと思った話を勝手に紹介します。
1こめ 一昨年あたり一人で真夜中ドライブをしていました。
オーディオをいじりながら、ふと前を見たら中央分離帯が。80キロくらい出ていて、
すんででハンドルきって助かりました。死ぬかと思った。
2こめ 23歳頃のこと。意味不明に38度の発熱。病院に行ったら膀胱炎と言われ、
抗生物質を飲み、それでも高熱は続きました。2度目に診察を受けたら、肝数値が正常値
の3倍に上がり、肝炎と診断されました。即入院。
40度の熱が数日続き、原因は不明のまま。
体調が回復しても、「絶対安静」といわれ、身体を動かさないのでお腹も減らず、3度の
病院食も完食できずに、2週間入院して体重は4キロ減って帰ってきました。
3こめ 2、3年前鎌倉旅行に行きました。友達との待ち合わせに時間があるので、駅裏
あたりをぶらぶらしてました。その日私は生理2日目。
ジーパンの尻ポケットにナ○キンを入れていて、歩いているうちに尻ポケットに仕込んだ
それは摩擦により地面に落ちたらしく…。
トントンと肩をたたかれて、振り返ると、5歳くらいの子供をつれたお父さんらしきひと。
私が落としたであろうその、白い四角い物体を差出し、「何か落とされましたよ」
顔から火が出るっちゃこのこと! 死ぬかと思った!ほんまに。
…いや、これらの死ぬかと思ったことにより私はひとまわり成長して…ないですけど、でも
死ぬかと思うようなことって、人生には必要やと思います。
何のトラブルもない人生なんて、きっとつまらないと思います。